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福島病院活動報告

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通リハだより  1月号

2019-02-21
寒気・寒波の到来と共にものすごい勢いでやってきましたが、
風邪対策はしっかりできていますか。
通リハ1月の活動報告をします。
年始のレクリエーションでは、
お正月遊びを取り入れたものとしてスゴロクを行いました。
ゴールまで目指すマスの中には、「富士の山」や「一月一日」の歌など
各チーム全員で合唱するものや
そのマスを引き当てた個人で行う「一芸をして下さい」などの余興が組み込まれています。
一芸は、やはり難しく、しばらく考え悩まれていましたが、
司会者から「動物の鳴き声などどうでしょうか?」とヒントを言われると
「あ~、ヒヒーン」とか「ニャーオ、ニャーオ」
と少し恥ずかしがりながらも行って下さり、
多くの方々が楽しく大笑いする事が出来ていました。
因みに写真は、「ソーラン節」を歌いながら踊っている所と
 
もう一つは、「ハトポッポ」を歌いながらハトになりきっている所です。
また、はじまりの一週間は新年を祈願する為に帰りの送迎の際、
車窓からですが内山観音に初詣を行いました。
中にはなかなか参拝することができない方もおられるようで、
「また、一年を迎えられる」「ありがとう、これて良かった」と
心から喜んでくれる方もいました。
 
 

これからも季節ごとの行事を少しでも感じて頂けたらと思います。

通所リハイビリテーション 玉田

広報誌『みつば Vol.53 2019年冬号』発行

2019-02-21
福島病院広報委員です。
広報誌『みつば Vol.53 2019年冬号』を2月13日に発行致しました。
1階ロビーの第1診察室前、病棟2階及び3階のエレベーター前にございますので、ご自由にお取り下さい。
また、アンケートも置いておりますので、ご協力のほど、宜しくお願いします。
 
~ 福島病院 広報委員会 ~

宮崎食べまくりサイクリング

2019-02-18
福島病院自転車部です。
つい先日の2月17日(日)、三重町内の自転車仲間よりお誘いを受け、当院自転車部初他県でのイベントに参加してきました。
宮崎県児湯郡(日向市と宮崎市の中間。川南町を中心とした5町)を舞台とした ディスカバリーグルメライド in 児湯 2019 というイベントで、美食=グルメライドです。今回2回目だそうです。
(早朝7時から皆さん集合)
福島病院自転車部からは、防寒の服装に最後まで悩んでたA会長、坂好きH氏、新車購入で燃えているSi氏、私メタボ相談員Sの4名が参加。
A会長・Si氏は「健脚80kmコース」。H氏と私Sは「剛脚100kmコース」に挑戦。
 
私、宮崎で海沿いですから海岸線をゆったり走るポタリングイベントですよね~と、平地向けの疾走が楽な(チタン)自転車で参戦して、、地獄見ました♪♪
さて競技開始。まずは都農町都濃ワイナリーめざし20kmほど走ります。
ゆるやかな見晴らしの良い道に鶏さん、豚さん育成小屋を通り過ぎ、、のんびり~(ではなく、先導のスタッフさんがちょっと早めのペースで走ってくださるので、良い練習となるペースになってきます)で走ります♪
100kmコースは最後に激坂がある」という情報だけ得ていましたので最初はスローペースで、と思っていましたらワイナリーへの激坂登場(笑)
脱落者坂を押して上がる人続出。自分も運動不足がたたり右足痙攣左脇腹痛に。最後の坂のために温存しましょうと坂の3割は押しました(←へたれ) ワイナリーではトマトカレースープパンが振る舞われます。
ここから次の休憩所まで25kmは平坦基調になるので高速で走れます(←平地番長)。漁港の前などはどこまでも続く海岸線が見られ楽しく走れます
さて第2エイド。高鍋町餃子パン餃子パイが振る舞われます。
(←ワイナリーに試飲ワインが無いことに失望中のH氏。自転車でも飲酒運転は×)
11時ですが、なんというか昼食休憩
足の攣りも平地巡航で軽減しましたので、、ここから山に近くなり正念場かな?(笑)
と思っていましたら新富町の第3エイドは近く、数kmで到着。鶏飯ライチティーがお出迎え・・・餃子パン食べたばかりなのでこの後の坂で嘔吐しないために(鶏飯に後ろ髪引かれながら)ライチティーとバナナのみいただきました。美味しかったです♪
さぁ、木城町の第4エイドをめざしまた25kmほど走ります。きつくはないのですけれど、緩やかに登りが続くので速度が出ません(←だからまず痩せろと、、)。

で、第4エイド。ロールケーキコーヒーが振る舞われます。ここで健脚コースと剛脚コースは別れ、剛脚は30kmほど山を登る、、そう!! ここからが本番です!!
ヨシ! 峠を目指し川沿いを登る!! と思っていたのですがそんなにきつくありません。むしろ緩いあれ? この残り30kmが一番きつい聞いて(ワイナリー前など)セーブして走ってましたが? あっさりと峠の折り返し点へ。最後がこんなに楽とは~と調子こいて高速巡航♪

そして、残り10km地点で再度健脚コースの人たちと合流し後は平地だけのはずだし楽勝♪と思っていたら「剛脚コースは左(激坂)へ~」と指示が!!

(完走証明書)
こっちが本番でしたか!?
・・・斜度だけならワイナリーが上ですけれど坂が長いので結構体力削られます。というか先ほどの峠で調子こいて体力使ってます右足が再度攣らないように走っていたら左足攣りました。自転車整備が十分じゃなかったので一番重いギア2段と一番軽いギア1段しか使えなくなって無駄に坂がきつく!! まぁでも足つかずに坂制覇♪ あとはゆったりとスタートの川南町へ。
両足攣りました。カーボンサドルでおしりが割れそうに痛いです(←自業自得)。でも楽しかったですね
ゴール後は川南町三元豚(焼き肉&豚汁)が振る舞われ、美味しかったです!
 
まだ2回目なのにスタッフ・サポート体制がしっかりしていて走り食事も非常に楽しんで走ることができました。児湯郡の皆さん、ありがとうございました!! 参加した他の面々もかなり満足げではありましたので、次回も是非、全員で剛脚コースに参加したいですね

(文:三元豚がとっても美味しかったので直営店へ広告を頼りに買いに行ったら、スタッフがこの自転車イベントへ肉焼きに来てくれているためお店が休みになっていてションボリして大分県へ帰った相談員S

病院で「生きて」30年 波多憲壽

2019-02-10
福島病院で透析治療をされている患者様から、透析治療を続け30年の節目での文章をいただきました。
広報誌「みつば」の場所をお借りして皆さんにも見ていただきたいと思います。
(福島病院広報誌 みつば Vol.53にて掲載いたしました)
病院で「生きて」30年 波多憲壽
昭和63年11月、佐伯の病院にて「尿毒症です。緊急透析が必要です3日間透析をします。現状では尿毒症がひどく命の方は請負いつけない」と宣告されて透析治療を始めました。
2時間の透析から始め、外シャント(透析をしやすくするために動脈と静脈を吻合するもの)を足に作り透析を続け、1週間続けて尿毒症から解放される見通しがつきました。64年1月7日に昭和天皇が崩御されその日に小豆飯が出まして退院となったのを覚えています。
 
平成2年の春、新しい国道326号線が三重町→宇目町(小野市)間で供用開始となり20分ほどで三重町に来られるようになったので、福島病院院長に許可をいただき三重町へ通院を開始しました。
その後はずっと30年近く入退院を繰り返しながら82歳で自動車の免許を返納。今は福島病院の送迎車にお世話になっています。元気な時は札幌や京都に旅行しそこで透析を受けたこともありましたが、外に出て自分の通院している福島病院の良さがさらにわかった感じです。
 
この日本では透析器も世界一流品を使用され、すべての検査も受けることができます。
医療スタッフ、医師・透析技士・看護師の方々も遠慮無く尋ねれば養生の仕方も詳細に教えていただけます。すばらしい治療のできる幸福を感じてスタッフの皆さんに毎日感謝しています。
年をあけると私は満八十七歳。米寿の入り口にさしかかりました。残る人生、通院透析を受けながら楽しく過ごしていきたいと思っています。
 
誰人も人生には苦労はつきものです。人生・こころの方向によって変わります。この世の眼を閉じるまで福島病院に生かしていただきます。
 
※腎友会を是非応援ください。
今、皆さんの透析費代金は国が支援をしております。これは全国の腎臓病協議会の先輩方が医師会の先生方とともに厚生省(厚生労働省)、国会へ波状的に陳情を行ってきた苦労のおかげです。
透析費用の自己負担を少なくできるいろいろな制度が、何もなかった昭和40年代に後退しないように透析患者会=腎友会を応援しましょう。少々の会費で大きな腎友会の応援になります。ご協力ください。

通リハだより 12月号

2019-02-02
ここのところの気温がやっとマイナスになり
辛いけれども、ちょっと安心している。といったところですが
いかがお過ごしでしょうか。
通リハの12月のご報告をいたします。
12月といえば
恒例となりました クリスマス会 と 忘年会ですが
今年のクリスマスも素晴らしかった☆
シェフが来てくださり、お手製のブッシュドノエルとショートケーキを
切り分けてくださり
紅茶やコーヒーをカップでいただく・・・
なんと贅沢な時間を過ごしていただいたでしょうか。
気持ち、皆さんの表情も仕草も
紳士・淑女のようになっておりました。
2日間のクリスマス会のあとは
お楽しみの忘年会!
今年も職員が試行錯誤して
とにかく笑って楽しんでいただきました。
最後にとあるご婦人の利用者様が
「あたしは職についてなかったでしょう?だから“忘年会”だなんて生まれて初めてなのよ。
こんなにも楽しいことをするのね~」とつぶやかれ・・
はっ!としました。
皆さん、いろんな事情で農業だったり、専業主婦だったり
飲み会ですら 出来ない状況下にあったかもしれません。。
こういった行事が実は、心を癒したり
心から楽しませることができているのであれば
職員の試行錯誤で若干の苦しい思い(笑)も救われるというものです。
来年も楽しんで皆様に関わっていきたいと思います。
自立支援医療指定病院
医療法人新生福島病院
〒879-7131
大分県豊後大野市三重町市場231番地

●ご予約・お問い合わせ
TEL.0974-22-3321
FAX.0974-22-7440
診療時間
月~土 午前9:00~午後12:00
午後2:00~午後6:00
(土は午後休診)
休 診 土(午後)・日・祝
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