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福島病院活動報告

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平成31年度ゴールデンウィーク休診のご案内

2019-04-22
今年度のゴールデンウィーク10連休の診療日、休診日のご案内です。
4月27日(土)通常診療
4月28日(日)休 診
4月29日(月)休 診
4月30日(火)通常診療
5月1日(水)通常診療
5月2日(木)通常診療
5月3日(金)休 診
5月4日(土)休 診
5月5日(日)休 診
5月6日(火)休 診
宜しくお願い申し上げます。

平成30年度インフルエンザ予防接種は終了致しました

2019-03-30
今季のインフルエンザ予防接種は、3月末で終了いたしました。
ご利用ありがとうございました。

通リハだより 2月号

2019-03-26
2月は逃げる。
本当にその通りだと実感しています。
月の日にちが28日と短いこともですが
何でしょうか。この気忙しさ。。
バタバタの日々に押されてました。
いい訳ですが(汗)2月号を“書いたつもり”で過ごしておりました。。
すいません;
 
2月の通リハは月始めに節分行事が待っておりまして
鬼に扮したスタッフが利用者さんからコテンパンにやっつけられており。
 
大きく腕を振りかぶった後には、細かい作業で指先の運動を、と
楽しみつつ上半身全般を鍛えていただきました。
そして2月の後半には、なんと奥畑神楽の方々がボランティアできてくださいました。
 
なかなか見る機会が少ない神楽を
しかも身近で見て
利用者さんの目はキラキラしており
演者の方々も、利用者さんを巻き込んで、の演目を考えてくださっており
晒?が出て来てスタッフがグルグル巻きに?!という珍事になり
皆さん大笑い!
 
とてもとても楽しまれていたようでした。
ぜひともまた来ていただきたいと思います♪

「心から感謝を込めて」

2019-02-22
福島病院透析室で長年透析をされています「波多憲壽様」より、御礼のことばをお預かりしていますので、ご紹介させていただきます。昨年の10月に当院の広報誌「みつば」に大分県腎臓病協議会(腎友会)の勧誘活動として原稿をお預かりし、2019年新年号でもご紹介させていただきました。
 
以下本文
 
福島病院の院長先生をはじめ、医師、技士、看護師の皆さんご一同様に、平成2年7月2日より数えて30年、平成の御代を生かされて来ましたことに心から感謝を込めて御礼を申し上げます。
 
年月の流れ去るのは速いもので30年を生かされております。現在を考えると、自分なりに幸運に恵まれて素晴らしい人生であったと反省しております。人は自分で生きるのではなく人様に依って生かされていること、目に見えぬ大きな力で支えられていることに気づき、自分自身に何ができるのか大きな御思にむくいるために何を行うべきかを考える毎日であり、唯々、感謝有るのみです。
 
私は腎の病を縁として、素晴らしい人に出会い、また多くの方とお別れをしてきました。
山から転がり出た石のかけらも、幾度か深いところに沈み瀬を流されて角がとれて海にたどり着き時に丸さができると言われています。人間もそのようにありたいと思います。
仏教の教えの中に、銭金ではない宝を人間は持ち合わせているという話があります。これは誰にでもできる教えです。これは無財の七施と申します。
一 眼施   「あたたかい眼差し」
一 和顔施  「にこやかな表情」
一 言辞施  「やさしい言葉」
一 身施   「精一杯の行い」
一 心施   「いつくしみ深い心」
一 床座施  「人にあたたかい席を」
一 房舎施  「気持ちよく迎える心がけ」
以上が仏教で説かれている、誰にでもできることです。そして、福島病院で看護の勉強をしながら育ってきた方々、これから育っていく若い方々にも見受けられる人がいることは病院の宝だと思います。
私も超高齢に近づき、朝には紅顔有りて夕には白骨を迎える日も、生きている上で必ずあることです。
これからも人生を学ぶ場所として透析を受けて少しでも人のためになる行いをしながら、御恩を受けた方々に報謝の生活を心がけて参りたく存じております。
 
人間、社会人に成長するには、本を読め、字は書いておぼえよ、知らないことは人に教えてもらえ、人間には智慧のある人も多くおり何事も自分の自己中心の考えを反省し、社会を広く学んで、世のため人のため・和をもって貴しとなす生活を心がけて行けと先輩の方々に教えられたことを、年を重ねる今日、思い出すことがあります。
尿毒症から立ち直ったのも、医学・医師の手当てに依ることであると同時に、漢方の書を読んだことも役立っております。
日本では紫蘇と読むが中国では死蘇とよんで漢薬に使用されているとのこと。
田舎では土土(ドツチ)に小便をしなさい。泡がなかなか消えない時は体に必要なタンパク質が出ており死が近い合図だ病院へ走れ。と言われたことがあります。この言葉に助けられたと感じております。
心を大事に身体を大事にして命を保ち、生き生かされて人生を味わいましょう。
何事も人様のお陰に感謝しましょう。
平成31年2月1日
福島病院腎友会会員 波多憲壽

平成30年度子育て支援活動報告(産・育児休業 女性職員)

2019-02-21
産・育児休業(13ヵ月)
医療事務 梅城
平成29年12月6日 ~ 平成31年1月18日
 
第2子出産の為、産休・育休制度を利用しました。
妊娠中は周りの方々に暖かい心遣いをいただき、無理なく仕事をする事ができました。また、産後は1年間ゆっくり子育てをする事ができ、今しか味わえない大切な時間を過ごさせていただきました。これも、理解ある周りの方々や職場環境のおかげだと思います。
復帰後は短時間勤務で働いています。1年間のブランクがあっても、以前と変わらない職場で同じように働ける事に感謝し、仕事にも育児にも頑張りたいと思います。
自立支援医療指定病院
医療法人新生福島病院
〒879-7131
大分県豊後大野市三重町市場231番地

●ご予約・お問い合わせ
TEL.0974-22-3321
FAX.0974-22-7440
診療時間
月~土 午前9:00~午後12:00
午後2:00~午後6:00
(土は午後休診)
休 診 土(午後)・日・祝
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