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福島病院活動報告

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100均でWeb会議(3)

2021-11-30
コス〇コのワイン箱も立派な音場型エンクロージャーに♪(上面スピーカー+背面パッシブラジエター)
100均ダイソーCanDoで販売されているスピーカー(といっても300~500円)。
改造前提ではありますけれど、そのあまりの高性能っぷりに感動し、いくつかスピーカー作ってしまっています
しかし改造にこだわりすぎるとお金がかかるのは事実であり、だいたいスピーカー費込みで1500円内に収めるよう考えていますが、、、この前思い付きで作った「ダブルバスレフ型・素材はすべて100均スピーカー(下画像)」は板材だけで2000円近くになるのでコストパフォーマンスがちと悪いです。
※すべて100均素材でも余裕の70Hzフラット再生♪
先日11/27に行われた大分県介護支援専門員協会主催Web講習会に上画像のスピーカーシステムを使いました。9時半~17時までと丸一日のWeb研修ではありましたが、聴き疲れすることなく受講ができたと思います。
大分県介護支援専門員協会運営の皆様講師の先生、お疲れ様でしたありがとうございした。
※KH-14という名でYoutubeに出ているものを参考にしています。有難うございます_(._.)_
以下余談。
Youtubeで「ダイソー100均スピーカー込みでも990円」でスピーカー作成改造されている方がおり、面白そうなので早速同じ型を作成。 
エンクロージャーの板材もすべて100均(基本ダイソーの6㎜厚MDF板材のみ)
ダイソー版(箱白、スピーカー銀色)が880円CanDo版(箱黒、スピーカー白黒)は側板だけセリアの檜板を使いましたが1430円で作成可能です。塗料も100均ので済ませています
音は(90Hz以下はだら下がりですがバランスが整っていて)凄く良いですね。11/30日に「ケアプラン点検ガイドのYoutube講演」があったものを院内で放映した際に使いましたが、大活躍しました♪
 
自作スピーカーなので見た目はともかく(笑)、一度その音を聴けば、そこらの数万程度のミニコンポとか中途半端なスピーカーシステムなんて全く聴く気にならなくなるかと思います
皆さんも自作スピーカー(&アンプ)、いかがでしょうか?

(文:「週末は木工」が普通になってきている相談員S)

福島病院の生け花について

2021-11-13
福島病院では、週替わりで
小原流 神志那 陽雲 先生の 生け花を展示させていただいています

毎週、季節折々の花・植物が織りなす美の空間が待合ホールで皆さんを出迎え、当院利用者の皆さんの心の安らぎになっています
夕方~夜間にかけ、神志那先生が生け花の飾りつけを行ってくれています

細かい花の説明がつくこともあり、身近な花や植物が活けられることにより「新鮮な美の発見」を驚き、楽しむこともできると思います

是非ご来院時はお花をご覧になってください

(※神志那先生、毎週のきれいな作品の数々、また、今回のWeb公開のご承諾をいただき、誠にありがとうございます)

100均でWeb会議(2)

2021-11-13
CanDoスピーカー改造。杉と桧の集成材を使用。弦楽器の音源には異常に強いスピーカーに変身♪
昨今の100均のスピーカーはかなり品質が良く、特にダイソーの(100均なのに)300円スピーカーは「改造をすると」かなりの高音質を追求できます。
後追いで今年初め?にCanDoが対抗馬として(100均なのに)500円スピーカーを販売しました。
でもまぁ、アンプ部分もスピーカーも悪くないというか、私的には非常に良いのですが「地味?」というイメージがありダイソーさんほどは売れていないようではあります。
ダイソー側は高域に少し癖があるのがアクセントになって目立つのですが、たしかにCanDo側は地味ですね。訴求点がない(笑)ので何かこう、もったいないですね。
スピーカー比較中
ダイソースピーカーは左画像のような「かなり適当なバスレフボックス(ダイソーの一合升2つ重ね)」でもそれなりの音になってしまうのがすごいといえばすごいですね。
CanDoのは素性は良いのでドロンコーンをかました上画像の杉+桧エンクロージャーで、小編成クラシックには非常に使い勝手の良いスピーカーに化けました。ただ、ヴォーカルには弱いというかすごく普通病院内のスピーカー活用場面は基本Web会議なので人声はやはりもう少し強い方が良い、、
インシュレーターは逆向きの方が良かったですね
11月8日に、管理栄養士さんのWeb講習会が行われましたので、その際には「別な意味で100均スピーカー」をご準備しました(上画像の紺色スピーカー)
使用板材が全てセリアの100均MDF板です(30㎝角8㎜厚のもの)。
このセリアの板だけで変形バックロードホーン(正確にはBHBS?)の吸音材なしエンクロージャーを作成。病院の壁&コンクリ床では低音が出すぎるためインシュレーターで調整。

とりあえず先日のファルカタスピーカー並みの高音質♪にできましたので、今回のWeb講習会に使用しましたけれど、、
ホスト側の音と映像(特に後半)が良くなかったですね
詳しくは延べませんが、Zoomでの予行練習とても大事ということを再確認させていただいた今回のWeb講習会はいろいろな意味で勉強になりました。

スピーカーにこだわった意味が、、( ノД`)
(文:CanDoスピーカーのアンプ部分はかなり使えることに気づいた相談員S )

Web会議は高音質で(4)

2021-10-30
低音増強用にレンガを置きました
前回記事のファルカタスピーカーが思ったより音が良いので先日(10/29)に行われた心不全包括ケアカンファレンスのWeb講習会SO-LIN2 )の視聴にも使わせていただきました。

毎月複数のWeb講演・勉強の機会を実施・提供してくださっている日本メドトロニック株式会社バイエル薬品株式会社株式会社アステム様 大分県心不全包括ケアカンファレンス 有難うございます。
 

スピーカー比較中
この部屋はこのスピーカーの方が相性良いですね
先日10/23に行われた日本介護支援専門員協会 九州・沖縄ブロック研究大会 in おんせん県おおいた大会。こちらもZoomでの視聴ができましたので、福島病院内の介護保険関係のスタッフで参加させていただきました。

しかし、どうも当院の会場(介護事業部横)とファルカタスピーカーの相性が悪く、ここはド定番Fostex P1000EとFE103のスピーカーセットで鳴らしてみます(上右画像)。
あぁ安心の無難な音♪

おおいた大会は8時半~17時と長丁場なZoom視聴でしたが、聴き疲れもなく、集中して聴くことができたと思います
介護支援専門員協会の会場運営スタッフの皆様を始め、コロナ災禍からの復興に力こぶな別府市の皆様、大変お疲れ様でしたありがとうございました。
※FE103はすごく素直鳴りっぷりが良いので、この音を目標にスピーカーを作ると「はずれ」のない結構よいスピーカーが作れると思います。自作するときは何らかの基準定規」となるのもがないと凄く独りよがりなヘンテコスピーカーを作ってしまう危険があるので、「標準」とは何か?を自分の中にしっかり持つことは重要ですね♪

 (文:Can Doの100均という名の500円スピーカーが予想以上に良い音でしたので絶賛改造中な相談員S)

Web会議は高音質で(3)

2021-10-21
会議室でもリファレンススピーカーで♪
音楽(Web講習の音響含む)をちゃんと聴く場合、低音の表現は結構重要となります。
ただ、元の音質(講演会発信元会場の音質)も、ZoomやTeamsをはじめとしたWeb講習では非常に重要となります

10月12日に豊後大野市主催にて「地域包括ケア多職種連携会議(Zoom)」が行われ、当院より4名参加しましたけれど、会場のハウリング?か音が濁りやすく講師の声など聴き取りにくい部分が多々見られました(後日市役所さんより音響についてお詫びメールをいただきましたが、担当者様曰く「精神的苦痛」を感じるほどではなかったのでご安心ください。一般には聞き取りにくいと苦痛ではなく眠くなるだけですので_(._.)_)
白木作りは誤魔化しがきかないので高難度ですね
さて、最初に述べた低音に関して。
自作でスピーカーを作る場合、低音は
1:サブウーファーを使う
2:箱の容積を大きくするorスピーカー口径を大きくする
3:箱を工夫して低音を倍加する
というのが考えられますけれど、せっかく自作なのですからスピーカー口径は小さいままで、3の箱を工夫」をしましょう
低音増強は先人たち知識研究のおかげである程度方向性が確立されており、バスレフ方式共鳴管方式からバックロードホーン方式、最近ではTQWD方式BHBS方式などなどありますので、無難にTQWD(乱暴に言うとテーパー付き共鳴管+バスレフ)方式で作ってみました。
1μFを2個直列かつツイーターのみ逆相に
スピーカー自作している人はご存じでしょうけれど、木材選定の際、比重の軽いモノは敬遠されます。重い木材ほど共振を防ぐ~ということなのですが、、
でもここは非常識に「初心者でもスピーカー作成にこの木材は使わないわ」的代表の木材・ファルカタ材ですべて作ってみました(笑)
に似た「マメ科植物」なファルカタ材。普通に作るとすごく乾いた軽い音になるのが予想できますけど、オイルフィニッシュ(パラフィン浸透)で比重を上、木材カット精度を誤差0.5㎜内で組むことにより密閉度をUP。
かなり上品な音質に仕上がりました。

なお、スピーカーユニットは(今は亡き)DigiFi誌の付録オラソニック製ユニットです。ハイレゾ対応。
発売時は高名な?オーディオマニアさんが酷評したことで不遇な感じ(ピークがすごいだのダンピング材塗布だの勧めてましたねそういえば)になっていましたが、普通に音良いですよ。データも大事ですけれど聴感も大事ですね♪

ユニット間のクロスも非常識な4万ヘルツでハイパス(笑)理屈上2万ヘルツで6デシベル落ち。
低域はTQWDのおかげで50Hz近くまで普通に出まファルカタなのに(笑)。Hifiオーディオチェックで有名な鬼太鼓座Here’s to Ben(Jacintha)も余裕で朗々と鳴ります♪(←自画自賛)
本日は分県心不全包括ケアカンファレンス様、アステム様、日本ベーリンガーインゲルハイム 様、の共催にて「心不全治療における多職種連携」のWeb講習会が行われ、こちらのファルカタシステムで参加させていただきました。

冒頭の豊後大野市様分県心不全包括ケアカンファレンス様、多忙な中Web講習会を設定していただき、学習の機会を得られたことの感謝を。誠にありがとうございます。この場をお借りしてお礼を_(._.)_

(文:木材の塗料もワックスも(行き過ぎて)自作することが普通になってきている相談員S)
自立支援医療指定病院
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